アフィリビト|Macユーザーのアフィリエイト入門

これからアフィリエイトを始めようとしているMacユーザーはもちろん、初心者向けと言われるワードプレスやシリウスで挫折した人も大募集!このツールさえあれば、あなたも最短コースで稼げるアフィリエイターの仲間入り!

アフィリエイト初心者が最初に登録しないと損する2つのASPはコレ!


このページでは、アフィリエイト初心者さんが最初に登録すべきASPについて詳しく紹介していきますね。


例えば、こんなお悩みってありませんか?

アフィリエイトする商品ってどこから選べばいいの?ASPってたくさんがあるみたいだけど、何か違いはあるの?ASPなんてどれか1つ登録しておけばいいんでしょ?!結局、どれに登録すればいいの?



サイトでどんなに役に立つ情報を発信しても、商品をアフィリエイトしてキャッシュポイント(収益点)を作らないことには、一生アフィリエイト報酬を得ることはできないんです。そのためには、ASPの登録が欠かせません。ある意味では最も重要な項目ですので、しっかりついてきてくださいね!


 

そもそも、ASPって何なのよ?



アフィリエイトという広告システムは、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)が僕たちの作るサイトと広告主を繋ぐことで成立しているんです。


例えば、広告主が個人サイトを含む、様々なメディア媒体で自社の商品やサービスを紹介してもらいたいと考えたとします。その時、メディアに1人ずつ声をかけて商品の説明をしていたらかなり非効率ですよね。


そこでASPの出番です。ASPはたくさんのメディアを会員として持っています。ASPを介せば、多くのメディアに簡単に広告掲載の依頼を出すことができるってわけです。



 

 つまり、ASPっていうのは“仲介者”っていう感じですかね。いずれにしてもアフィリエイトをするために、ASPはなくてはならない存在だってことを覚えておいてくださいねー。



 

そもそも、ASPってどんな種類があるの?



「ASPってたくさんあるみたいだけど、どれも一緒なんじゃないの?」


わかります(笑)最初、僕もそう思ってましたから。でも、実際にはかなり違いがあるんですよねー。


カテゴリーとしては、誰でも気軽に登録できる“オープン型ASP”一見さんお断りの“クローズド型ASP”クリック報酬型などの“その他のASP”に分かれます。では、順番にみていきましょう!



 

“オープン型ASP”とは…

アフィリエイトを始めたばかりの初心者さんも、月に数百万円稼いじゃっている上級者も、自分のサイトさえ持っていれば誰でも気軽に登録できるのが“オープン型ASP”です。

登録するためには、広告を掲載するサイトの内容を確認する審査をクリアしないといけないASPもありますが、常識的なサイトであれば承認してもらえることがほとんどなので安心してくださいね。但し、公序良俗に反する記述やマナー違反がある場合には、審査落ちすることも…。

このカテゴリーのASPは、取り扱い案件がとっても多く、探している商品が見つからないことは、ほぼないと言っても過言ではありません。

デメリットとしては、1案件あたりの報酬単価が低めに設定されていることですかね。誰にでも門戸が開かれている代わりに、利益も分散しちゃうっていう、やむを得ない市場原理ですねー。

というわけで、初心者アフィリエイターさんは“オープン型ASP”から始めるのがベストだと思います。実際、僕もそうでしたし。
後ほど、登録すべきASPをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

“クローズド型ASP”とは…

こっちは“クローズド”っていうぐらいですから、要するに閉鎖的なASPってことです。高級料亭と一緒で“一見さんお断り”なわけですね。つまり、アフィリエイト初心者さんが登録を希望しても門前払いされてしまう敷居の高いASPです。

では、どうしたら登録できるのかっていうと、基本的にはASP側からのインビテーション(招待)を待つことになります。「あなたのサイトを拝見しましたが、素晴らしいですね!ぜひ我が社のASPに登録してアフィリエイト広告を掲載いただけませんか?」ってな感じの流れです。

その分、報酬単価は“オープン型ASP”よりも高い場合がほとんどです。それに、“オープン型ASP”では扱ってない案件を紹介してもらえることもありますので、選ばれし者だけが、特定の案件を独占できるっていうメリットもあります。結局、儲かってる人がどんどん儲かる仕組みになってるんですね(涙)

僕も2社の“クローズドASP”からオファーいただいたので登録していますが、やっぱり単価が高いので収入の主軸を担ってます。

 

“その他のASP”とは…

文字どおり、“その他”ってことでいろいろあります。例えば、実際に商品が売れなくても、クリックさえしてくれれば報酬が発生するASPもあります。でもこれ、報酬単価がメチャ低いです。そりゃそうですよね。クリックしてもらうだけでOKなんですから(笑)

他には、スマホアプリを紹介するためのASPなんてのもあります。大手ネットショッピングモールが運営する“ECモール型ASP”もそうですね。“楽天アフィリエイト”とか“Amazonアソシエイト”が有名です。

ですが、僕が思うにアフィリエイトの王道ってわけではないので、初心者さんにはオススメしていません。ある程度、稼げるようになってから挑戦してみるといいんじゃないかと思います。



とまぁ、こんな感じです。このサイトをご覧いただいている方は、アフィリエイト初心者さんが多いと思いますので、まずは“オープン型ASP”から挑戦しましょう!

 

実際のところ、どうやってASPを選んだらいいの?



僕は面倒くさがり屋なんで、「とりあえずどれか1つ登録しておけばいいでしょ?」って思ってたんですが、実際にはそうじゃなかったんです。


そりゃそうですよね、どの商品をいくらの報酬単価でアフィリエイトするのかによって、月の収入が数万円から数十万円も違ってくるわけですから。だからこそ、ASPをどう活用するのかってことを真面目に考えるべきなんです。まさに、運命の商品との出会いの架け橋になってくれるのがASPってことです。


そこで気になるのは、どんなASPに登録したらいいのかってことですよね?ズバリ、重要なのは、取り扱い案件が多いASPに複数登録することです。


実は、広告主の多くは、複数のASPと契約していることって少ないんですよ。つまり、Aという商品を扱っているASPは1社しかないことが多いってこと。

なので、取り扱い案件が多いASPに複数登録しておくほうが、アフィリエイトできる商品の選択肢が広がるってことなんです。コレ、超重要です。


仮に、複数のASPと契約している広告主がいる場合でも、ASPによって報酬単価に差をつけていることがあったりします。そんな場合でも、複数のASPに登録してさえいれば、どこの報酬単価が一番高いのか比較することができますよね。


というわけで、オススメの“オープン型ASP”を2社ご紹介させていただきます。最初から張り切って登録しまくっても、結局管理できなくなるのがオチですので、まずは2社ぐらいからスタートしてみてはどうでしょう?


 

まず最初に登録すべき“オープン型ASP”はこの2社で決まり!



“A8.net”

(株)ファンコミュニケーションズという東証一部上場会社が運営するASPです。掲載案件数で国内ダントツNo.1を誇るA8.netは、満足度ランキングでも7年連続1位を獲得するなど、「ASP=A8.net」と言っても過言じゃないぐらい超メジャーなASPです!


あと、“A8.net”は入会時のサイト審査がないので、アフィリエイト初心者さんもメチャ優しいASPなんですよー。僕が最初に登録したのも、もちろんA8.netでした(笑)

“A8.net”の詳しい情報はこちら



“afb(アフィビー)”

“afb”は、株式会社フォーイットが運用するASPです。掲載案件数は老舗のASPに劣りますが、エステ・脱毛・ダイエットなんかの美容系や健康食品系に強いASPです。ネット通販の売り上げにおいて、美容・健康系商品が占める割合は、なんと60%以上だって知ってました?驚きですよねー。


もう1つ、“afb”の魅力は、報酬に消費税がプラスされることなんです!


例えば、10,000円の報酬が発生した場合、通常のASPなら10,000円が振り込まれるだけなんですが、“afb”の場合は10,800円が振り込まれます!メチャお得ですよね!

“afb(アフィビー)”の詳しい情報はこちら



サイト審査って言われても、そもそもサイトがないんだけど…



最後に、ご心配されている方がいらっしゃるかもしれませんので補足させてください。“afb”もそうなんですが、登録条件にサイト審査がある場合の対策です。


基本的に落とすための審査ではありません。“アッチューマ”を使って、500文字程度の記事を5〜10ぐらい書ければOKです。


内容は何でも大丈夫です。ちっとも上手くならないゴルフの記事でも、好きなラーメンの記事でも、毎日苦労してる子育ての話でも大丈夫です(笑)コレ、僕の話です!





とにかく、こんなことに時間をかけてる場合じゃないので、何も見なくてもサクッと書けるテーマを選びましょう。あくまで、審査を通過するためだけの記事なので、アフィリエイトしたいと思っている商品と関係ないテーマで構いませんよ。


但し、ギャンブル・アダルト・医薬品・化粧品に関連する記事だと、まれにNGになるリスクがありますので、避けた方が無難だと思います。注意してくださいね。