アフィリビト|Macユーザーのアフィリエイト入門

これからアフィリエイトを始めようとしているMacユーザーはもちろん、初心者向けと言われるワードプレスやシリウスで挫折した人も大募集!このツールさえあれば、あなたも最短コースで稼げるアフィリエイターの仲間入り!

画像編集ツールならこれで決まり!Monosnapの機能と具体的な使い方

このページでは、Macユーザーの初心者アフィリエイターさんにイチ押しの画像編集ツール“Monosnap”の使い方をお話していきますね。


画像編集ツールも、大半はWindows前提で開発されています。なので、残念ながらMacユーザーが使えるツールは限られちゃうんです。またかぁ…って感じですよね。


でも安心してください。Macユーザーの僕がこれまで色々と画像編集ツールを試してみた結果、ベストだと思うのが“Monosnap”なんです!コレを選んでおけば間違いないので、迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。


 

手順(1)“Monosnap”をインストール

​App Storeで“Monosnap”を検索してください。“開く”をクリックしてインストールしましょう。

 

手順(2)スクリーンショットを保存

保存したい画面上で、option+command⌘+5を押すと、指定した範囲をスクリーンショットすることができます。スクリーンショットが完了すると、自動的に“Monosnap”が起動します。


もし、起動しない場合には、“Monosnap”のアイコンをクリックして手動で起動してください。メニューバーにアイコンが表示されますので、右クリックで“preferences”を選択。“After screenshot”を“open Monosnap editor”に設定してみてください。これで、今後はスクリーンショットが完了すると、自動的に“Monosnap”が起動するはずです。

指定範囲をキャプチャー=[option]+[command⌘]+[5]
指定範囲をキャプチャー=[option+[command]+[


 

手順(3)キャプチャー画面を編集


“Monosnap”の詳細機能をご紹介していきます。これだけの機能が無料で使えるのはホントにお得ですよね!直感的に使えると思いますので、まずは色々と試してみてください。


“Monosnap”をオススメする理由の1つは、モザイク機能が使えることです。モザイク機能がない画面編集ツールって以外と多いんですよねー。スクリーンショットするときに、個人情報などの見られたくない部分を隠せるのは便利です。

1:色を変更
2:線の太さを変更
3:矢印
4:四角形の囲み
5:直線
6:円形の囲み
7:曲線
8:文字
9:文字つき矢印
10:モザイク


(裏ワザ機能①)


オフィシャル機能ではありませんが、裏ワザ的に指定範囲以外を暗転することができます。この機能を使っているサイトも結構見かけますよねー。

指定範囲以外を暗転=[option]+[ドラッグ]



(裏ワザ機能②)

オフィシャル機能ではありませんが、指定範囲を塗り潰すことができます。正直、この機能の使い道はあんまり思いつきません(笑)

指定範囲を塗り潰し=[command⌘+ドラッグ]


手順(4)編集した画像を保存


編集が完了したら、最後に右上の“Save”をクリックして画像を保存します。もちろん、保存先も指定することができますよ。


どうですか?簡単でしょ?サイト作成に欠かせない要素の1つとして、画像や図表を織り交ぜた「読みやすい」と思ってもらえるコンテンツ作りが挙げられます。


パッと見のイメージって、かなり重要なんですよねー。ひたすら文字だらけの文章なんて、仮にどれだけ役立つ内容が書いてあったとしても、僕だったら最初から読む気が失せちゃいます…。


そういう意味で、スクリーンショットした画像にマーキングや矢印を挿入する画像編集は、絶対に必要な技術だと思います。“Monosnap”を使うとサイトがグッと本格的になるので、ぜひ試してみてくださいね。